奥歯の金属の詰め物をジルコニアインレーで修復した症例

ジルコニアインレーは、むし歯などで失われた歯の一部を補うために使用する、ジルコニア製の詰め物です。

金属を使用せず、歯の色に近い見た目に仕上げることができます。また、強度が高いため、噛む力がかかる奥歯の治療にも使用されることがあります。

一方で自由診療となり、歯の状態や噛み合わせによっては適さない場合があります。

【主訴】
奥歯の銀歯を白く変えたい。

【治療内容】
右下6・7番、左下6・7番の金属の詰め物を除去し、ジルコニアインレーで修復しました。

【治療期間・回数】
3週間・3回

【費用】
ジルコニアインレー 60,000円(税込66,000円)×4歯
合計240,000円(税込264,000円)

【主なリスク・副作用】
治療後に一時的なしみや痛みが生じることがあります。
強い力が加わった場合、ジルコニアや歯が欠けたりする可能性があります。
歯の状態や噛み合わせによっては適さない場合があります。
治療のために歯を削る必要があります。

※治療結果には個人差があります。

セラミックインレーの症例写真

【右下6・7番、左下6・7番 ジルコニアインレー】

この症例では、奥歯の金属の詰め物を白くしたいというご希望があり、右下6・7番、左下6・7番の4歯をジルコニアインレーで修復しました。

詰め物には保険診療で使用される材料や、自由診療のセラミック・ジルコニアなど複数の選択肢があります。

それぞれ見た目や強度、費用などに違いがあるため、歯の状態や噛み合わせ、ご希望を確認したうえで治療方法を検討します。

上野芝はやし歯科では、「銀歯を白くしたい」「詰め物が欠けた・外れた」などのご相談にも対応しています。

歯の状態や噛み合わせ、ご希望に応じて治療方法をご提案します。

奥歯の詰め物について気になることがありましたら、お気軽にご相談ください。

メリット

  • 歯の色に近く、自然な見た目に仕上げやすい
  • 強度が高く、奥歯など噛む力がかかる部分にも使用される
  • 変色や摩耗が起こりにくい
  • 金属を使用しないため、金属アレルギーの心配が少ない

デメリット

  • 自由診療となるため、保険診療と比べて費用が高くなる
  • 強い力が加わると、ジルコニアや歯が欠けることがある
  • 歯の状態や噛み合わせによっては適さない場合がある
  • 治療のために歯を削る必要がある
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