神経を取って黒く変色した前歯をセラミッククラウンで修復した症例

セラミッククラウンは、歯全体を覆うように装着するセラミック製の被せ物です。

むし歯の治療後や、神経を取ったことで変色した歯、形や色が気になる歯などに使用されることがあります。

周囲の歯の色や形、噛み合わせなどを確認しながら、できるだけ自然になじむように被せ物の色や形を調整します。


【主訴】
過去に神経を取った右上の前歯が黒く変色してきたため、きれいに治したい。

【治療内容】
右上1番をセラミッククラウンで修復しました。

【治療回数】
約3回

【費用】
オールセラミッククラウン(ステイニング)
110,000円(税込121,000円)

【主なリスク・副作用】

・治療後に一時的なしみや痛みが生じることがあります。
・強い力が加わると、セラミックが欠けたり割れたりする可能性があります。
・被せ物を装着するために歯を削る必要があります。
・歯の状態や噛み合わせによっては、追加の処置が必要になる場合があります。

※治療結果には個人差があります。

上野芝はやし歯科 セラミッククラウン症例写真

今回の症例では、過去に神経を取った右上の前歯の変色が気になるとのことで来院されました。

神経を取った歯は、時間の経過とともに歯の色が変化することがあります。

歯の変色に対する治療方法には、歯の状態などによっていくつかの選択肢がありますが、今回は歯の状態やご希望などを確認したうえで、セラミッククラウンによる修復を行いました。

前歯は口元の印象にも関わるため、周囲の歯との色や形のバランスを確認しながら治療を進めます。


メリット

・歯の色に近く、自然な見た目に仕上げやすい
・周囲の歯に合わせて色や形を調整できる
・変色や摩耗が起こりにくい
・金属を使用しない場合は、金属の影響による歯ぐきの変色が起こりにくい

デメリット

・自由診療となるため、保険診療と比べて費用が高くなる
・強い力が加わると、欠けたり割れたりすることがある
・歯の状態や噛み合わせによっては適さない場合がある
・被せ物を装着するために歯を削る必要がある


上野芝はやし歯科では、「神経を取った歯が黒くなってきた」「前歯の色が気になる」「自然な見た目の被せ物にしたい」といったご相談にも対応しています。

歯の変色にはさまざまな原因があり、歯の状態によって適した治療方法も異なります。

お口の状態や噛み合わせ、ご希望などを確認したうえで、セラミック治療を含めた治療方法をご提案します。

堺市西区・上野芝・津久野周辺で前歯の変色や被せ物について気になることがありましたら、お気軽にご相談ください。

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歯の神経を抜いた歯が黒くなる原因と治療法≫
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